結婚式までのスケジュール作りの一例を紹介!

結婚式までのスケジュール作りの一例を紹介!


結婚式3ヶ月前のスケジュール例

結婚式の会場が決まったら、これから結婚式や新生活に伴う準備をすすめていくことになります。挙式当日までにすることをリストアップして、計画的に行動しましょう。3ヶ月前からしておくことは、早めに媒酌人のお願いを申し込んでおくことや、招待客のリストアップ、引き出物や新居を決定することです。2ヶ月前の準備は、披露宴の司会者や受付、スピーチをしてもらう人をピックアップして依頼し、進行スケジュールを作って打ち合わせを進めます。それと同時に招待状の発送の準備も行います。1ヶ月前にすることは、招待状の返事を整理して、出席人数をチェックすることです。媒酌人と連絡を取り、結婚式や披露宴の打ち合わせもします。新居の家具や生活用品の購入も進めておくとよいです。

結婚式の3週間前のスケジュール例

2、3週間前には、婚姻届から戸籍謄本、転出届や転入届の手続きをしておきます。そして、引っ越しの準備や荷造りも始めましょう。1週間前には結婚式会場の支払いを済ませておき、結婚式会場にてスタッフと最終的な打ち合わせをします。婚礼衣装や小物類の最終チェックも忘れずにしておきます。そして、媒酌人や司会者ともスケジュールの確認を済ませておきましょう。

前日には、媒酌人に電話で挨拶をして、結婚式場でお世話になる係の方々にも連絡を入れて最終確認をします。挙式への持ち物もチェックし、挙式当日を迎える準備を終わらせておきましょう。このように、結婚式と同時に引っ越しの準備もあるため、スケジュールはぎっしり詰まるため、余裕をもって挙式当日を迎えられるようにするためにはスケジュールを立てることが大事です。

赤坂の結婚式場は式場の近くに神社が多数あることから、神前式を挙げるプランが充実しています。そのため、神前式を挙げたいカップルに適した場所です。